項目の時間スタンプ

JabRefでは,項目がデータベースに追加された日を入れるフィールドを,オプションとして構成することができます.

この機能は,設定→一般 に入って,「新規項目に追加の日付を記載」 という行を選択もしくは非選択にすることで,有効にしたり無効にしたりできます.また,日付形式を変更することもできます(下記参照).日付スタンプのついた項目を貼り付けたり読み込んだりした場合,もし 「上書き」 がチェックされていると,操作当日の日付でフィールドが上書きされます.既定では,日付は,項目エディタ汎用フィールド タブに表示される 「timestamp」 というフィールドに記載されます.さらに,「修正時にタイムスタンプを更新」 がチェックされていると,項目が変更された時に,タイムスタンプフィールドの値は更新されます.

JabRefでは、データベースに項目が加えられた日付を、フィールドに自動的に入れるようにすることができます。

整形

時間スタンプの整形は、日付の各部分の位置を示す指示文字を含む文字列を用いて指定します。

以下は、使用できる指示文字の一部です(括弧中の部分は2005年9月14日水曜日午後5時45分の場合の表示例を示します)。

  • yy: 西暦 (05)
  • yyyy: 西暦 (2005)
  • MM: 月 (09)
  • dd: 日 (14)
  • HH: 時 (17)
  • mm: 分 (45)

これらの指示子は区切り文字や空白とともに使用することができます。以下に例を挙げます。

  • yyyy/MM/dd2005/09/14 となります。
  • yy.MM.dd05.09.14 となります。
  • yyyy/MM/dd HH:mm2005/09/14 17:45 となります。